2013年9月19日木曜日

9月18日(水)、一般謁見:「わたしは教会の『ママ(お母さん、母ちゃん)』としてのイメージが大好きです!」


 教会は教え、守り、子どもたちのために祈り、特に助けを必要としている子たちのために祈るお母さん(ママ)のようです。と今朝、ローマ司教は一般謁見のためにサン・ピエトロ広場に集まった何千もの巡礼者たちを前に思い返した。教皇の要理を教会の母性的な面持ちを見ることにそのテーマを戻しながら、お母さんがすることに着想を得て三つの局面を取り上げた。お母さんはわたしたちに人生を歩むことを教え、この歩みの間わたしたちをかばい、わたしたちのために神に祈る。教会は、温もりと慎み深さをもってわたしたちの生き方を導く。ここで十戒を引き合いに出しながら、これを読み、そのポジティブな仕方でこれを理解するように招いた。というのも十戒というものは、お母さんが子どもたちによかれとして与える訓戒のように、神の温もりの実りだからである。

 教会を助ける愛の力は、子どもたちが間違える時にも理解しながら、手を貸しながら近くで一緒に歩み、子どもたちの歩みを慎重に支えるお母さん(ママ)のようである。教会は、その息子たち一人一人のため、特に中でも一番助けを必要としている子どもたちに一切努力を出し惜しみしないように、特に祈りをもって、あらゆる扉を叩いて回り、主の心に祈る。息子聖アウグスティヌスのためにささげた聖女モニカの祈りにおける継続力を思い出しながら、パパ・フランシスコはお母さんたちに向かって、主の広い心に信頼しながら自分たちの子どもたちのために神に祈るようにと励ました。

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